PCM®-6つの性格タイプ

PCM (Process Communication Model ®)とは?

PCM(Process CommunicationModelプロセス コミュニケーション モデル以下「PCM」)は臨床心理学者・行動科学者であるテービー・ケーラー博士(Taibi Kahler Ph.D)により、開発された心理学に基づいたコミュニケーション(人間関係)モデルです。

『うちの子は、どうして耳を傾けてくれないのだろうか』『悪い人ではないのだけれど、どうもあの人とは合わない』『全く頭の固い人達だな、楽しくやろうよ仕事は! 』

こんなことを思った経験はないでしょうか?
これらはお互いの性格の違いによって生まれるミスコミュニーションの一例です。

人は生まれながらにして、6つのパーソナリティタイプ(性格の要素)を持ち合わせています。

これらのタイプの組み合わせにより、1人1人の個性が生み出されているのです。
PCMでは、そんなご自身のタイプの構造を知ることができます。そして自分の特徴を知ることで、自分自身を受け入れられるようになり、自分らしく生きていくことができるようになります。

それだけではなく、相手のことも知ることができるようになります。
自分を知り、相手を知ることで、ミスコミュニケーションを回避し、良好なコミュニケーション、人間関係を構築していくことができるようになるのです。

誰もが持っている6つのパーソナリティタイプ

PCMでは6つのパーソナリティタイプ(性格の要素)があります。
これらの組み合わせによって、私たち一人一人の個性が生まれてくるのです。
人は全てのタイプを持っていますが、中でも一番強いタイプがあります。そのタイプ(フィルター)で人は、物事を見ています。

各タイプの特長を簡単に説明すると下記の通りです。

心情・感受性のタイプ

反応・ユーモアのタイプ

意見・価値観のタイプ

思考・論理のタイプ

内省・想像性のタイプ

行動・競争心のタイプ

まずは、PCMメソッドに沿った質問表に答えて、自分のパーソナリティを理解することからはじまります。

PCM を学んでの効果 (トレーナーの体験談)

私は、小さいころから、女の子の中に入りにくい自分を感じていました。
そんな自分がだめだと思っていました。
また、どんなに打ち込んでも、100%できない自分がいると、達成感を感じることができませんでした。
やればやるほど、達成感を感じることができず、もっと自分を追い込みました。
そして、バーンアウトまでしました。

そんな時、PCM に出会いました。
そして、自分のパーソナリティをはっきりとつかむことができました。
時々、違和感を感じていた原因もはっきりしました。
自分の内面はどちらかというと、男性タイプなのだと知るとすっきりしました。
そして、自分の持っている素晴らしい能力にいくつも気がつくことができ、自己肯定感がどんどん上がっていきました。
また、ストレスにも自分で対処できるようになりました。

人前で話すプレッシャーの正体もつかむことができて、解放され、人前で話すのが大好きになりました。
相手の方に合わせたコミュニケーションも得意になり、初対面の方でも打ち解けて話していただくことができるようになりました。
さらに、PCMの認定トレーナーにもなることができたのです。

皆様もぜひ、この「自分の心の扉を開く鍵」を手にしてください。

セミナー開催について

PCMについて理解を深めていただくために、セミナーを開催しております。
まず始めの「Key To Me セミナー」では、あなたのパーソナルタイプが分かるだけでなく、今後の人間関係をストレスないものにしていただくセルフマネジメント方法を具体的に学んでいただくことができます。

人は生きていくためには、他の人とのコミュニケーションは避けられません。家族や、友人、恋人、上司、部下、お客様とのコミュニケーションに役立てていただきたいと考えております。

セミナースケジュール

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