星野優美子について

プロフィール

指導風景

PCM ®(プロセスコミュニケーションモデル) ※認定トレーナー
選択理論心理士
・選択理論心理学会いじめ虐待防止委員
└(選択理論心理学会員、日本カウンセリング学会員)
・教育コンサルタント・人間関係アドバイザー
・Happyライフクリエイター
・浦和ひなどり保育園顧問

長年、公立小学校において教師として勤務する。
自分の経験や子どもたちとの交流の中で、今までの教育の限界を感じ、また、自分自身、ストレスによりバーンアウトを経験する。
その経験から、セルフコントロールやコミュニケーション、人間関係力の重要性を痛切に感じ、様々な本を読み、セミナーや講習会、講座に参加した。
その中で、PCM と選択理論心理学に出会い、日々の教育に取り入れることによって、学習意欲の向上、学習能力の開発、学級経営、子どもたちや職場での人間関係において、劇的な改善を図ることに成功する。

そして、「誰でもできるようになる」「人間関係こそ、重要なポイントだ」 という確信を得る。
さらに広く、自分の上げた成果を紹介し、自分の実践した理論や技術を伝えるために、日本各地でセミナーや講演会、ワークショップを行う。

※認定トレーナー
現在、PCM認定トレーナーは日本には、20人(2010年4月1日現在)
選択理論心理士は、47人(2009年9月1日現在)
もちろん、両方の資格を持っているのは、星野優美子のみである。

星野優美子は、これらを得意としています。

・人を育てられる人材、子どもを育てられる人材、自分を育てられる人材
の育成をめざす。
・難しいことをわかりやすく伝える
・相手のパーソナリテイ―に合わせてコミュニケーションをとること
・才能を引き出すこと
・楽しい雰囲気の学びを提供する
・人が活きる組織作り
・個性に合わせた学びを提供する。

PCM ®(プロセスコミュニケーションモデル)

臨床心理学者・行動科学者であり、交流分析の権威でもあるテービー・ケーラー博士によって提案されました。元々は臨床の場において心理療法に携わってきた博士が、即時診断・即時治療を目的に交流分析の理論を発展させたのが始まりです。
そして、NASAでコンサルタントを務める精神分析医テリー・マクガイア博士に招かれ心理技官となり、宇宙飛行士・宇宙ステーションスタッフの採用・配属、組織トレーニングにPCMプロファイルやコミュニケーション・プログラムが応用されています。

欧米では、IBM、BMW、ロレアル、コダック等の大企業において人材育成や企業戦略に用いられています。

また、テービー・ケーラー博士は、ビル・クリントン氏の大統領選挙運動における演説文をチェックする”psychodemographer”として活躍し、以来、クリントン元大統領の私的心理アドバイザーになりました。

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選択理論心理学

アメリカの精神科医ウイリアム・グラッサー博士の提唱する最先端の心理学。

人は外側からの刺激によって反応するという「外的コントロール心理学」に相対する「内的コントロール心理学」の一つ。
人は内側から動機付けられて行動を選択するとしている。
人は、生存、愛・所属、力、自由、楽しみという5つの基本的欲求を満たすために、遺伝子によって内側から動機付けられている。

私たちの行動には、すべてに目的があり、その行動は私たち自身がすべて選択していることを理論化している。
脳科学の視点から「人は、なぜ、どのように行動するのか」を説明している。

これまでの歩み

愛媛県西予市セミナー
釧路市フレンド幼稚園講演会
さいたま市わらしべ保育園セミナー
高崎市ライフサポートサークル講演会
文京区ライフサポートサークル講演会
クレス美容室リーダーセミナー
浦和ひなどり保育園セミナー
埼玉県宮原ハーモニー保育園セミナー
北区浮間東保育園セミナー
など